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(株)マンガンライフ

四国の右端でいろいろ考えるブログです。

レビュー トミカプレミアム スバル インプレッサ22B STi

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インプレッサといえばマクレーでしょ

と、言っては見たものの、私はマクレーの事はよく知らないとかいうにわかなんだけど、YouTubeなんかでマクレーの走りを見てて、

「こりゃあインプレッサ人気出るよね。」

なんて納得してしまった。

一度アクセルを踏めば死ぬまで離さない。
そんな走りはラリーにわかな私の心さえつかんで離さない。
見たかったな、リアルタイムでマクレーを。

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22Bについて

このモデルはそのコリン・マクレーがドライブした97年モデルのインプレッサWRCをモチーフに作ってる車だ。
極力そのモデルに似せるため専用のオーバーフェンダーや、足回りのやり直し、エンジンもわざわざ海外版の2.2リッターボクサーを搭載する気合の入れようである。

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希少な限定モデル。

この22Bだけど、当然のように大人気。
でも実は走ってるところはあんまりお目にかかれない。
それもそのはず、通常のインプレッサWRXよりも1.5倍は高価な本体価格500万円、限定台数400台(この値段なら555万円、555台でいいじゃん)しか生産されてないのだ。
さらに凄いことに、この台数を2日で売りきっている。
まさに、伝説のスバル車と言っていいと思う。

ちなみにここまですごい車なんだけど、動力性能はベースとなったバージョン4の方が高いらしい。
なにやら、200ccエンジンがでかくなった事で逆にエンジン性能が落ちたとか。
ボクサーって難儀だなおい。
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個人的な苦い思い出。

このクルマと初めて出会ったのはグランツーリスモ2だった。
当時、必死にお金貯めてR34GT-Rを買った私は一緒にゲームをやってた弟を倒すべく、タイマン勝負を挑んだのだが、その時彼が持ってきたのがこの22B。
けちらされて苦虫を噛んだ。
この後R34を改造して勝負を挑み返すもフォードRS200を引っさげてきた弟に完敗。
小学生のくせにシブすぎる。

トミカプレミアム、まさかRS200は出さないよね?

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やはり隙がない完成度。

ここで、トミカの話に戻る。
このトミカプレミアムだけど、あくまでトミカとしての文法を守りながらグレードアップしてるのがすごい。
それでいて、印刷でエンブレムを完全再現。
思わず「これだよこれ」と唸る形を削り出してくるのはさすがとしか言いようがない。

1つ難点を上げるならホイールがちゃちいかな?(気に入らなきゃ黒塗ればいいけどね

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総括

ぶっちゃけ、これを買わずしてインプレッサ好きは語っちゃいけないでしょって勢いでかっこいいし、完成度高い。
この方向性でバンバンやって欲しい。

買ってよかったなぁ・・・これ。


次回は同時期にWRCを戦ったとある車のミニカーを記事にしてみます。