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(株)マンガンライフ

四国の右端でいろいろ考えるブログです。

ワイルドミニ四駆楽2 デートのネタにも使えます。

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ミニ四駆?デート?

ミニ四駆を仮に女の子としに行った場合、男は飽きかけの彼女に気を遣うこと必至である。
うちの彼女みたいに「トライダガー走らせに行きたい!」なんて唐突に言い出す子もいるが多分それは稀だ。(それでも、一時間したら本人飽きてるし)

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そもそも行きたがりません。

ミニ四駆のサーキットってばよっぽどの専門店以外は、基本的に電気屋のど真ん中とか目立つところにある。
しかもそこに集まるのは子供を押しのけて、我が物顔で騒ぐ大きなお友達
いつでも可愛くありたい女性達にとって、対面的にどう見られるかは、一番大きな問題だと思う。
しかも同じ場所で変わり映えのしない、オシャレじゃない景色。
悲しいことに飽きてくるみたいなんだよね。

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ワイルドミニ四駆の優位はそこにある。

何気ない裏山や、ひとけのすくない河原、冬の海。
その全てが遊ぶフィールドになる。

キャッチボールをする公園デートの軽いノリでミニ四駆が出来てしまう。

つまり、遊びに行くフィールドの制限がぶっ飛び、いつだって新鮮な景色、出会ったことのないなにかに会えるのだ。

変わりゆく景色を五感で感じる。
これは副次的ではあるが、ワイルドミニ四駆最大の魅力ではないかと思う。

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女の子は、いろいろたくさんがお好き。

男なら大量の唐揚げを目の前に置かれたら、たいてい満足してしまうが、女性ってばアソートものが好きだ。

子供を育み育てる、その際にいろいろ経験しておいた方が引き出しが広がる。
そんな意図があったかは、女性という素晴らしい存在を作り出した神様しかわからない。
だけど、母親を見ても彼女を見ても女友達をみても、みんないろいろが好きだし、我々よりも新しいなにかに夢中だ。

そんな彼女らにとってワイルドミニ四駆は彼氏のつまらない趣味に付き合ってやってる、というよりも「次はどこで遊ぶの?」といった新しい経験を詰めることの喜びを感じているようでさえある。

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決めつけで語るのは勿体ない。

女は男のことなんかわからない。
決めつけで入ろうとする人はおおい。

わからせようとすらしていない人もごまんといる。
その努力すら怠って「わかって貰えない」というのは相手に対する究極の無礼だ。

そんな自分の趣味をわかってくれない彼女と一緒に、ワイルドミニ四駆デートなんてどうでしょう?


マスダンパー学2 ホントにいる?それ

ファッションならいいけど。

まずは、この動画をどうぞ。
こんなに違いが!!ミニ四駆 着地挙動スロー -mini4wd Shock absorber Slow motion - YouTube
 
前回マスダンパー学でも話したように、ミニ四駆における対衝撃機構はサイドマス+リアマスダンパーで充分だと、私は直感的に感じていたのだけど、そのとおりの結果になっているではないか。
どうみたって、提灯が跳ねている、ヒクオなんてさらに跳ねる。

提灯系がはねる理由。

すごく簡単な事だ。
着地の瞬間を考えて欲しい。
地面に着地したマスダンパーは反動で跳ね上がる。
この跳ね上がる部位のマスが大きければ大きいほど、車体を上に飛ばそうとする力は当然大きくなる。
着地の瞬間、確かに提灯系システムが地面に入力する力は膨大だろうがその分跳ね返されるチカラもでかい。
さらにタチが悪いことに、リアユニットからフロントタイヤまで大きく使って制動するもんだから、車体全体が引っ張られてしまう。

カーボン板を多用する提灯なら陥りやすい欠陥だし、ボディがついたヒクオならもっと絶大な反動が来る。

着地後の挙動

全体が浮き上がったマシンは、、着地後にコーナーで振られてもっと危うい状態に持っていかれる。
これは単純に重心が動きすぎる上に、高いことに原因がある。
参考までにスローで確認して欲しい。

じゃあノリオは?

このブログ的に言うならノリオもNOだ。
だって、あれ手間して改造する割にサイドマスとストローク変わらないもの。

流行る理由もわかる。

効果はないけど、自分オリジナルな機構を作れたのがかっこいい、ノーマルじゃない俺すごい。
タミヤのパーツを加工する俺すごい。

こんな所だろうね。

こんな連中に「ミニ四駆真剣にしてます」なんて押し付けがましく言われても笑いも出ない。
もっというなら、オリジナルなその機構、何番煎じだよ。

ミニ四駆の本質

試す、失敗する、考える、試す。
この過程が楽しいんであって、速さだけがいいんじゃない。
速いマシンがほしいなら、ヤフオクで買えばいい。

私は、試行錯誤しながらサーキットで障害物になってしまう、異音のする小学生のマシンの方が、どんな複雑なコピペマシンより好きだ。



レビュー トミカプレミアム トヨタ セリカ GT-FOUR


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セリカというクルマを知っているだろうか。

WRCといえば、インプレッサランサーエボリューションというイメージがあるけど、トヨタも一緒に戦っていたことは、実はあんまり知られていない。(と思う。

そこで戦っていた、セリカというクルマがあったことは、実は我々世代は知らない。

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速くはないけど・・・

インプレッサランエボに比べたら確かに見劣りするけど、ぶっちゃけパワーは街中では充分だったんだろうな・・・と思う(よく知らない

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ケツが大好き。

この車なによりケツが好き。
当時の日本車特有のヌルヌルしたボディラインがとってもエロくていい。
この「そんな羽いる?」って言うようなわざとらしい羽も如何にも90年代でノスタルジー感じるね。

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ぶっちゃけよく知らない。

知ったかのような口を聞いているが、このクルマのことあんまり知らない。
ぶっちゃけ最終型の方が好き。
でもカッコイイから好きなんだよね。グランツーリスモ2をやってた時に一目惚れするくらいには。(パワー見劣りしたからR34買ったけど。

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多分時代が早すぎた。

このセリカもそう、最終型もそう。
セリカはいつだってかっこいいし、大好きだ。(見た目だけは。
でも、このセリカと最終型セリカはあんまりデザインがかっこいいとか聞いたことないんだよね。(恐らく個性的にし過ぎた。
先進的過ぎて理解されないのもセリカらしさか。

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今までのプレミアムはベタ褒めしたけど。

ぶっちゃけ、このセリカのクオリティはどうなんだろう。
デカすぎるホイール、はみ出た塗装、むき出しの窓枠、一番ひどいのがこのテール。

昔のトミカよろしく、テールランプの塗り分けをモールドで再現したお陰で実におもちゃっぽい。
基本的な造詣が恐ろしくいいだけに、これは残念。
雰囲気だけはいい。雰囲気だけは。

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ほとばしる90年代臭。

酷評したけど、なんだかんだでこの時代のクルマってすごく熱くて、未だに胸がときめく。
タカラトミーさん、GTOとかより先にエボ出してくださいな。

レビュー トミカプレミアム スバル インプレッサ22B STi

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インプレッサといえばマクレーでしょ

と、言っては見たものの、私はマクレーの事はよく知らないとかいうにわかなんだけど、YouTubeなんかでマクレーの走りを見てて、

「こりゃあインプレッサ人気出るよね。」

なんて納得してしまった。

一度アクセルを踏めば死ぬまで離さない。
そんな走りはラリーにわかな私の心さえつかんで離さない。
見たかったな、リアルタイムでマクレーを。

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22Bについて

このモデルはそのコリン・マクレーがドライブした97年モデルのインプレッサWRCをモチーフに作ってる車だ。
極力そのモデルに似せるため専用のオーバーフェンダーや、足回りのやり直し、エンジンもわざわざ海外版の2.2リッターボクサーを搭載する気合の入れようである。

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希少な限定モデル。

この22Bだけど、当然のように大人気。
でも実は走ってるところはあんまりお目にかかれない。
それもそのはず、通常のインプレッサWRXよりも1.5倍は高価な本体価格500万円、限定台数400台(この値段なら555万円、555台でいいじゃん)しか生産されてないのだ。
さらに凄いことに、この台数を2日で売りきっている。
まさに、伝説のスバル車と言っていいと思う。

ちなみにここまですごい車なんだけど、動力性能はベースとなったバージョン4の方が高いらしい。
なにやら、200ccエンジンがでかくなった事で逆にエンジン性能が落ちたとか。
ボクサーって難儀だなおい。
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個人的な苦い思い出。

このクルマと初めて出会ったのはグランツーリスモ2だった。
当時、必死にお金貯めてR34GT-Rを買った私は一緒にゲームをやってた弟を倒すべく、タイマン勝負を挑んだのだが、その時彼が持ってきたのがこの22B。
けちらされて苦虫を噛んだ。
この後R34を改造して勝負を挑み返すもフォードRS200を引っさげてきた弟に完敗。
小学生のくせにシブすぎる。

トミカプレミアム、まさかRS200は出さないよね?

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やはり隙がない完成度。

ここで、トミカの話に戻る。
このトミカプレミアムだけど、あくまでトミカとしての文法を守りながらグレードアップしてるのがすごい。
それでいて、印刷でエンブレムを完全再現。
思わず「これだよこれ」と唸る形を削り出してくるのはさすがとしか言いようがない。

1つ難点を上げるならホイールがちゃちいかな?(気に入らなきゃ黒塗ればいいけどね

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総括

ぶっちゃけ、これを買わずしてインプレッサ好きは語っちゃいけないでしょって勢いでかっこいいし、完成度高い。
この方向性でバンバンやって欲しい。

買ってよかったなぁ・・・これ。


次回は同時期にWRCを戦ったとある車のミニカーを記事にしてみます。

ワイルドミニ四駆楽1 山ノススメ


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ワイルドミニ四駆を知っているだろうか。

レーサーミニ四駆が発売される前、タミヤがまだ実車系ミニ四駆をメインに展開している時代のこと。

販売が泣かず飛ばずだったミニ四駆のテコ入れを狙うべく開発されたのが、当時ブームだったビックフットをベースにデザインしたワイルドミニ四駆だった。

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存在感溢れるシルエットに棲む圧倒的なパワー。

ワイルドミニ四駆は何と言ってもパワフル。
タイヤがでかいからある程度の段差なら余裕で超えられる。
巨大なトルクを生み出すギア比のおかげで40度の坂だって登れてしまう。
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操作も思いのまま。

リアのドライヴシャフトに紐を繋いでしまえば意のままに操作可能。
スピードだって速くはないから歩いてだってついていける。
走破性だって高いから外遊びも抜群に楽しい。
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遊びの幅を試される愉しさ。

この日はマンガンライフスタッフ2名と山登りワイルドラリークロスを楽しんできた。
道の選択。未知との遭遇。新しく見る景色。
そのすべてはワイルドミニ四駆と出会えなければ出会えることがなかった原風景。

与えられる遊びじゃ満足しない。遊び方は自分で創りたい。
ミニ四駆とは本来そうあるべきで、レーンを速く走らせるだけがミニ四駆ではないと教えてくれる。

ワイルドは自由だ。
女の子だって遊べてしまう懐の広さ。
走る場所を自分で選べるおおらかさ。
おもちゃの遊びで景色に感動する素晴らしさ。

ワイルドミニ四駆は素晴らしい。




レビュー トミカプレミアム 日産スカイラインGT-R V-specⅡ Nur (R34)


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ニュルの名を冠するGT-R

日産といえばGT-R、これは車好きの中でももはや常識である。
そのGT-Rの歴史の中でも、聖地ニュルブルクリンクの名前を冠したモデルをテーマにしたこのトミカを扱いたい。
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トミカという枠の限界

まだ、私が小学生だった時代にR34GT-Rのトミカが発売されたわけだが、その当時のトミカの出来には当時ですらガッカリした。
抜けてないリアウイング、全く似てないフロント周り、やる気がないとしか思えないリア周り、全てが忌々しかった。
そんなR34トミカが長い時を経てリニューアルされたので詳しく見ていこう。
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ライトは透明感あるクリアパーツで再現されている。また、各種インテークも勿論塗装されており、クオリティは抜かりない。
象徴とも言えるGT-Rエンブレムもかっちり再現。
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トミカらしく、ドアの開閉ギミック付き。
内装も専用バケットシートの再現までしてしまう気合の入りよう。
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リアウイングは当然のように抜けている。
ちゃんと印刷でエンブレム回りも再現。
しっかりウインカーが塗られているのが個人的には嬉しい。
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タイヤもトミカ汎用タイヤではなく、純正品を再現した専用品。
当時GT-R以外の車に履かせるのが異様に流行っていた記憶がある。
そして、昔販売していたトミカリミテッドはゴムタイヤだったからゴムなのかと思っていたら樹脂タイヤ。
ネットではガッカリしたという意見が多数だけど、ゴムタイヤだとこの扁平率のタイヤにはならないだろうからむしろ歓迎したい限りである。

GTのエンブレムもちゃんと右側の赤を再現。
25GT-tとかも…流石にこないか。

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総括
800円で、常時このクオリティを叩き出してくれるならすごく嬉しい。
エブロやミニチャンプスのような過激なクオリティは無いけど、ミニカーとして気軽に買えて仕事場のデスクにでも置いとける楽さが最大のメリットだと思う。
なおかつ、トミカリミテッドみたいな諦めた感もまるでなく、堂々置いて恥ずかしく無いクオリティで、コスパは高いと思う。

4月はインプレッサ22B STi、買わねば。

タイヤ学1 硬いと速いのか?

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負けた。完膚無きまでに叩き潰された。

土曜日、伸びすぎた髪を切りに美容室に行ってきた。
予約の時間までかなり時間があったので、
近くにあるエディオンのコースで彼女のネオトライダガーのセッティング変更の成果を確かめに行ってみた。
マグナムで完全に振りちぎるつもりで臨んだわけだが、タイトル通り彼女のトライダガーに全敗したのだ。

内部メカ的にはマグナムのOEM、モーター、電池共にトライダガーと交換してみたが、それでも敵わない。

ポリカとプラボディの差かと思って変えてはみたものの、それも無駄に終わり。

残された差異はタイヤ。
マグナムはスーパーハード、トライダガーはミディアムオフセットトレッド(内履き。

ここで、タイヤについて考えてみた。
  1. かつて行きつけの店で聞いた、コースによって必要なグリップが違うということ。
  2. マンガンライフ研究所のえまぬえる氏のライズエンペラー(MA、トルク超速シリコンタイヤ)にコーナーでは敵わないこと。
  3. スーパーハードやそれより固いローフリが現環境で主流で「速い」と、思い込まれていること。
  4. 当然、実写だと曲がりくねったコースはソフトの方が速いということ。

コースによってグリップがちがう?

実写に当てはめて考えるのなら、普通に納得できる話だ。
当然、気温やら湿度、チリやゴミなどで最適のタイヤは変わる。ミニ四駆でもどうやら起こり得る事象らしい。

シリコンタイヤにコーナーで負けた

実写同様、グリップの高いタイヤがコーナーでは速いらしい。おそらく、コーナーでの損失を力ずくで推進力で補っている。
TTなんかの再加速も目を見張るものだ。

スーパーハードやローフリが持て囃されてるから・・・

グリップの低いタイヤの方がミニ四駆の場合は速い(デフがないから)という通説があるが、最近疑問になってきた。
ソフトタイヤに追いかけられたこともそうだが、嫌いな提灯系システムを盲信している輩が支持しているから、ということもある。(要検証

実車はやわらかい方が速い

当然といえば当然だ。コーナーで多大な抵抗を受けながら再加速するんだから、トラクションは稼がないとタイムが出るわけがない。

これから検証してみるので確実な事はいえない。
でも、もしかしたらもしかするかもしれないな。